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初めまして!

 

「将来やりたいことなんて分からないです・・・」

その言葉を、僕はこれまでに何百回と聞いてきました。

おそらく、この言葉を見て「自分のことかも」と思う人も少なくないと思います。

かくいう僕も、就活生の頃は将来絶対やりたいことなんて明確には持てていませんでした。

「そもそも、会社で働いたことないからイメージなんてできない」

「正直、お金さえもらえればあとはなんでもいい」

「とにかく成長できるところであればなんでもやります」

いずれも、その人なりの考え方として否定されるべきことではないです。

十人十色という言葉があるように、人の人生観にケチをつけるのは"お門違い"だと僕は思っています。

ですが、その人自身がもしもそのような状態に何かしらの危機感や不安、焦りなどを感じているならば僕は心の底から「助けてあげたい」「生きがいを見つけさせてあげたい」と思っています。

そのためにこのブログを書いていると言っても過言ではありません。

 

遅れてしまいましたが、ここで少し僕の自己紹介をさせてください。

僕は今現在、都内の大学に通う大学四年生です。学生時代は塾講師のアルバイトをずっとやっていました。

主に大学受験の生徒を担当していたので、自分の受験が終わっても生徒のために某予備校の過去問サイトを漁り、それを解くという一種の苦行(笑?)を3年間ほど続けていました。

それでも

「誰かのために自分が何かをする」

ということに少しずつやりがいを感じていたからこそ続けられました。

実際に大学三年生の夏休みからは、新卒採用人事の長期インターンを行い、そこで出会った学生から

「今までとは違う考え方ができてよかったです!」

「今日、面接に来てよかったです!」

「今まで悩んでいたことが、少し解決できそうです!」

などという言葉をもらうことができて、その思いは確信に変わっていきました。

ここまで話すと

「なんだ、この人は将来やりたいことなんて決まってるじゃん」

と感じるかもしれません。ですが、一度ご自身を振り返って見てください。

先ほど上でも書いたように、人は誰しも「ぼんやりとした将来像」はあると思います。

「成長したい」「社会貢献したい」「起業したい」

というようなものから

「社長になりたい」「お金持ちになりたい」「ヒモになりたい(笑)」

など、幅広い思いがあると思います。

しかし、この思いを面接などで伝えると人事などの面接官からは

「もっと具体的に何をしたいの?」

「それって社会にどんな価値を生み出しているの?」

という質問をされ、回答に詰まってしまうこともあるでしょう。

それだけならまだしも、後日「お祈りメール(不合格メール)」などが届いた日には

「自分がやりたいことって一体なんだろう・・・」

「自分の夢って社会にとって間違っているのかな・・・」

と悩みを抱えてしまうかもしれません。

その悩みを解決するするための絶対的な正解はないですが、少しでもそんな悩みを抱える

学生のために僕がこれまでに面接・面談してきた学生のみなさんからの学びや僕が蓄えてきた

知識などを基にして、少しずつ悩める学生にとっての「生きがい」を創り出せればと思います。

 

それでは引き続き、お待ちくださいませ!

 

 

 

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